Wednesday, September 28, 2011

雪隠と饅頭

人に見つからぬように、自分だけよいことをすること。物を食べるのにどんな場所でもかまわぬということ。檀家から饅頭をもらった和尚が、小僧に見つからぬようにと便所の中で食べていたら、それとは知らぬ小僧が、これも和尚の戸をあけてびっくり、「はい、お代わりを持ってまいりました」と差し出したと言う昔話がある。雪隠で米をかむ。

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