15:11-18:28
さって、神宮の道はさらに南に下がると円山公園です。明治十九年に都市公園としてせいびされる京都市民のいこいの場としていたしまています。
「僕もあの小学校の時にはここはしゃせいたいかい行ったことね。遊びによく来たんですよね。本当東寺と遊んだりわからないですね。」
きぬがさ-さんは公園内で面白いところみつけました。なんと、江戸時代からつづこと言う弓道所です。
「は、どもこんにちわ。おじゃまいたします。」
「はい、こんにちわ。」
「ここあるですね。」
「はい。」
「いつごろからなんですから。ずいぶんなんか。」
「そうです。もう百四十年もあった。文久二年からね」
「やあ!そうなんですか。僕はこのあたりよく来るんですけど、初めてみつけました。」
「ありがとうございました。」
弓はばくまつのころお侍さんがもちろんのこと庶民のくらくとして大変人気があったそうです。今でゆうゴルフ練習とかボリングをじょといった所でしょうか。
「弓というものの魅力ってなんでしょう森さんにとって?」
「よかだしていうよりもうちにくるお客さんはやっぱ日常のはんざつを忘れて、気がホットつづていう感じで、たぶんいらっしているだと思いますよ。」
「あ、もとにむかて手中して、そのしゅんかんすべてを忘れている。」
「はい。」
お客さんが来ました!このお二人は京都。きゅうゆかいのメンバー。京都きゅうゆかいとはこのどじょのファンクラブのようなそしきです。ちなみにきゅうゆかいに入る時にごきゅうに始まりいっきゅうまでさらにしょうだんからななだんまでのだいいいが当たられるそうです。早速、お二人のうでまえをみせていただけしました。このどじょはめずらしい。きしゃの練習所。馬にまたがたしせいで弓をいるのが習わしです。
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