Monday, October 24, 2011

集会で格差是正(ぜせい)などを訴える人たち(15日午後、東京・六本木で)
NY格差是正デモ、東京に波及…六本木で訴(うった)え
 米ニューヨークのウォール街から始まった貧困や格差に反対する若者たちの抗議行動が15日午後、東京でも行われた。
 この日、世界各都市で一斉に行動しようというインターネットの呼びかけに応じたもので、若者たちが六本木や日比谷で格差是正などを訴えた。
 約80人が集まった六本木では、若者の貧困問題に詳しい作家の雨宮処凛さんが「貧乏人が声を上げることで社会が変わることをアピールしよう」と呼びかけると大きな拍手が湧(わ)き起こり、参加者は次々と「格差是正」などを訴えた。1%の人々に富が集中しているとして、「私たちは99%」と書いたプラカードも掲げられた。
 高級マンションが立ち並ぶ六本木での集会を呼びかけた神奈川県鎌倉市のフリージャーナリスト松元千枝さん(41)は、「富の象徴のような六本木で格差是正を訴えたかった」と話していた。


質問:
1.「格差」というのはどういう意味ですか。何の格差でしょうか。



2.このデモはどこで行われましたか。なぜデモの場所として、そのところを選びましたか。



3.六本木に行ったことがありますか。あれば、どんなところだと思いますか。

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